妻が不倫していたけれど・・・

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妻が不倫していたけれど・・・

妻が2年程前から、パワースポット巡りの一人旅と称して、2泊3日で家を空けるようになりました。小学生の二人の息子の世話を同居する義母に任せて、私には食費を置いていき、毎回突然メール1つ残して出掛けていきました。

 

ある日、妻が不在の時に部屋の中を物色すると、浮気相手の名刺やプレゼントの領収書、浮気相手への思いを綴った日記などが出てきました。日記には、相手男性と会った日付も書かれていて、一人旅と称して出掛けていったのは、男性とあっていたことの裏付けにもなる資料になりました。

 

翌週末に、子供や義父・母が寝静まった時間を見計らって、妻へ浮気の事実を問い詰めました。しかし妻は、それを認めようとしません。証拠があるので、自分はそれを元に離婚をしようと思っていることを伝え、次の長期連休を利用して荷物を整理して出ていくことを宣言しました。

 

しかしその時は、翌日に妻が、浮気を認め謝ってきたこと、心改めるということから離婚話しは一旦終息したのです。義理の父・母の部屋からは、娘の浮気など信じられない何かの間違いだろうとの声が漏れ聞こえてきました。やはり、自分の娘が可愛いのだろうなとおもいました。二人の息子の為にも、離婚はしない方が良いとの思いはありました。

 

それから2ヶ月後、何か些細な問題で義母の機嫌が悪くなり、私を居間に呼び寄せ何やら叱責しよいとしてきたのです。叱責される覚えはないと、私は頭を下げる気持ちはありません。逆に何故私が叱責されるのか、自分の娘が浮気していたことについてはどう考えているのかを問い返したのです。

 

それを聞いた義父が逆上し、私に殴る蹴るを繰り返し、挙げ句に「出て行ってくれ」とまで言われたのです。その夜は、駐車場の車で寝て、翌朝会社へ出勤しました。「あんな義父・母の考えならば、やはり離婚は避けられない」と心を固めつつ仕事をしていました。仕事が終わったら、実家に身を寄せようと思っていました。

 

その日の夕方、妻から電話がありました。義父・母が私に謝りたいとのことでした。帰宅すると、居間に座る義父・母から、「孫の為にも離婚せずに、このまま居て欲しい」と頭を下げられました。

 

私も本音は離婚などしたくありませんし、二人の息子も可愛いので、その夜からまた家族の暮らしが元に戻ることになったのです。妻との関係も、セックスレスではありますが、とりあえず上手く続いています。"

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