年の差授かり婚の末路

年の差授かり婚の末路
MENU

年の差授かり婚の末路

夫は年齢をごまかしていた。私がその事実を知ったのは交際1年が経ち、妊娠が発覚して3日目の朝だった。8歳年上だと思っていた彼氏は実は18歳年上だったのだ。気づかなかった私も悪い。

 

でも、20代前半だった私はいきなりの妊娠に気持ちが不安定になり、悩んでいた。そこに追い打ちをかけるように、突然年齢を10歳サバ読みしていた事を明かしてきたのだ。妊娠して逃げ場が無くなってからいう事では無いと思う。今、考えても自己中で、無計画な奴だと思う。私にあの人以上の収入があればすぐにでも離婚すると思う。問題はお金以外にもあって、子供が2人いることだ。

 

感謝の気持ちは一応ある。でも、それ以上に降り積もったものが大きすぎる。年をごまかしておきながら、専業主婦で収入が無い上に子供がいるから私は絶対に逃げないだろうと思っているのか、夫の育った環境なのか年齢なのかは分からないけれど、家事・育児は女。仕事は男。のような古臭い考えを持っている。私はかなりの年月をかけてじりじり無くしていったが、頭の固い夫に矯正していくにはまだまだかかる。

 

そんなことをじりじりしているくらいなら早く離れてしまいたい。私の根底には年相応の人とやり直したい願望しかない。外出すると同年齢の夫婦を見ると羨ましい。夫婦の営みも数年前に諦めた。というか、こんな老いたモノとはできない。子供とだけは何があっても離れられないのでよっぽどの事が無い限り再婚という選択肢は無いだろう。とにかく離れたい。できるだけ同じ空間に居たくない。

このページの先頭へ
キャッシング 申し込み書類